愛知・名古屋アジア大会の自転車代表は8日、トラック種目の会場となる静岡県の伊豆ベロドロームで記者会見を行い、前回杭州大会で女子のスプリントとケイリンの2冠に輝いた佐藤水菜(日本競輪選手会)は「私が経験する初の自国開催。しっかりと結果を出して(10月の)世界選手権につながるような走りをしたい」と決意を語った。
前回2種目を制した37歳の窪木一茂(日本競輪選手会)は「ロサンゼルス五輪に向けて、一致団結してメダルを取りに行くことが大事。いいパフォーマンスを発揮したい」と最年長の自覚をにじませた。
愛知・名古屋アジア大会の自転車代表は8日、トラック種目の会場となる静岡県の伊豆ベロドロームで記者会見を行い、前回杭州大会で女子のスプリントとケイリンの2冠に輝いた佐藤水菜(日本競輪選手会)は「私が経験する初の自国開催。しっかりと結果を出して(10月の)世界選手権につながるような走りをしたい」と決意を語った。
前回2種目を制した37歳の窪木一茂(日本競輪選手会)は「ロサンゼルス五輪に向けて、一致団結してメダルを取りに行くことが大事。いいパフォーマンスを発揮したい」と最年長の自覚をにじませた。