女子シングルス準々決勝でプレーするエレーナ・ルバキナ=ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第11日は9日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、シングルス準々決勝は女子で第2シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が鄭欽文(中国)に3―6、6―1、6―4で逆転勝ちし、準決勝に進んだ。第4シードのコリ・ガウフ(米国)も勝ち上がった。

 男子はロシア出身のカレン・ハチャノフが4強入り。相手のアレクサンダー・ブロックス(ベルギー)が第3セット途中で棄権した。第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)も勝ち上がった。