文化・芸術のチカラで "受け継がれてきた価値" を、未来へ ~あなたの想いを未来につなぐ~

株式会社三菱UFJ銀行(以下、当行)は、MUFGのサービスブランド「MUFGウェルスマネジメント」が掲げるブランドプロミス「あなたの想いを未来につなぐ」に通じるものとして、2027年に開催される「中村勘九郎 中村七之助 春暁・陽春歌舞伎特別公演2027」、「亀井聖矢ピアノリサイタルツアー2027」および「京都国立博物館 開館130周年記念特別展『大狩野派』」へ協賛します。

 

歌舞伎、クラシック音楽、日本美術は、いずれも長い歴史の中で育まれ、受け継がれてきた文化です。中村屋の系譜を受け継がれたお二人の歌舞伎の芸と伝統、亀井聖矢さんが奏でるクラシック音楽、そして日本美術史に大きな足跡を残した狩野派の芸術は、それぞれの分野で受け継がれてきた価値を現代へ伝え、新たな価値とともに未来へつないでいくものです。

 

MUFGウェルスマネジメントは、お客さまが大切に育み、まもり続けてきた資産や価値観、想いの承継を支援しています。歌舞伎公演、ピアノリサイタルおよび日本美術展といった文化・芸術の分野においても、長年にわたり受け継がれてきた価値を未来へつないでいく取り組みを支援していきます。

 

1. MUFGウェルスマネジメントについて

MUFGウェルスマネジメントは、包括的なオーダーメイド金融サービスをお届けするMUFGのサービスブランドです。特別なお客さまの想いの実現に向けて、共に歩むパートナーになることを使命に、プロフェッショナルなアドバイスと多様なソリューションを提供しています。

[MUFGウェルスマネジメント ブランドサイト]

https://www.bk.mufg.jp/soudan/shisan/lp/index.html?link_id=kojin_wm

 


2.協賛する公演・展覧会について

 

(1)中村勘九郎 中村七之助 春暁・陽春歌舞伎特別公演2027

中村勘九郎さん 中村七之助さんを中心に、日本の伝統芸能である歌舞伎の魅力を全国へ届ける特別公演です。中村屋の系譜を受け継ぐお二人は、長年にわたり歌舞伎の伝統を守りながら、新たな演出や挑戦を通じてその魅力を幅広い世代へ発信してきました。本公演は、長年培われてきた歌舞伎文化の価値を現代に伝えるとともに、未来の観客や次世代の担い手へとつないでいく舞台として注目を集めています。

 

 【協賛イベント概要】

タイトル 中村勘九郎 中村七之助 春暁・陽春歌舞伎特別公演2027
主催 株式会社サンライズプロモーション
日時

3月10日(水)愛知 刈谷市総合文化センターアイリス

3月17日(水)大阪 枚方市総合文化芸術センター

3月24日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA 等

 

(2)亀井聖矢ピアノリサイタルツアー2027

亀井聖矢さんは、世界的な音楽コンクールで数々の実績を重ねる新進気鋭のピアニストです。2022年のロン=ティボー国際音楽コンクールでは第1位に加え、「聴衆賞」「評論家賞」を受賞し、2025年にはエリザベート王妃国際コンクールで第5位を受賞しました。国内外の主要オーケストラとの共演や数々の受賞歴を有し、その卓越した技術と豊かな表現力で高い評価を得ています。近年はメディア出演も多数重ねるなど、クラシック界の次代を担う存在として注目されています。

 


 【協賛イベント概要】

タイトル

亀井聖矢ピアノリサイタルツアー2027

Supported by MUFG Wealth Management 
主催 イープラス(名古屋公演はCBC共催)
日時

4月13日(火)東京オペラシティコンサートホール 

4月17日(土)大阪・シンフォニーホール

4月21日(水)愛知県芸術劇場コンサートホール 等

 

(3)京都国立博物館開館130周年記念特別展「大狩野派」

「京都国立博物館開館130周年記念特別展『大狩野派』」は、日本美術史に大きな足跡を残した狩野派の画業を総覧する大規模展覧会です。室町時代から明治時代に至るまで約400年にわたり日本の絵画界を牽引してきた狩野派は、時代ごとの新たな表現を取り入れながら発展を続け、日本美術の礎を築きました。本展は、そうした狩野派の芸術を通じて日本文化の豊かな魅力と価値を現代に伝えるとともに、未来へ受け継ぐべき文化的資産を次世代へつないでいく機会として注目されています。

 


【協賛イベント概要】

タイトル 京都国立博物館開館130周年記念特別展「大狩野派」
主催 京都国立博物館、朝日新聞社、関西テレビ放送
会期

4月20日(火)~5月30日(日)   室町~桃山編

6月 8日(火)~7月19日(月・祝)江戸~明治編

 

MUFGウェルスマネジメントは今後もより良い未来をつなぐ一翼として、「世界が進むチカラになる。」ことをめざします。