香港、2026年9月11日 /PRNewswire/ -- アジア太平洋地域では、ホスピタリティがファミリーオフィスによる不動産投資の主要な投資先として存在感を高めており、プライベート投資家からの関心も一段と高まっています。IHIF Asiaでは、こうした動きを背景に、ファミリーオフィスおよびファミリーオフィス傘下の不動産グループに向けた専用コンテンツやネットワーキングの機会を提供します。

 

Family Offices are Becoming One of the Most Powerful Forces in Hospitality Investment in Asia-Pacific, Questex’s IHIF Asia Highlights Growing Influence of Private Capital

 

Knight Frankの「ウェルス・レポート2025」によると、調査対象となった150のファミリーオフィスのうち44%が、今後18カ月以内に不動産への投資を拡大する予定と回答しています。L+RのHotels部門でGroup CEOを務めるCody Bradshaw氏は、「ファミリーオフィスの資金は、投資家層としてますます存在感を高めています。デット、エクイティを問わず、幅広い資産クラスや地域に対して柔軟に投資できることが大きな強みです。」と述べています。

 

「ファミリーオフィス資本の実像:意思決定の枠組みと投資戦略」のセッションでは、ファミリーオフィスがどのような基準で投資案件を評価し、資金を投じ、地域の価格形成にどのような影響を与えているのかを掘り下げます。Trivium Asset Managementの創業者兼マネージング・パートナー、Richard Zen氏が登壇し、Tigris Family Officeの共同創業者、Candice Wu氏がモデレーターを務めます。

 

さらに、イベント2日目となる9月17日には、ファミリーオフィスやその傘下の不動産企業のリーダーを対象としたネットワーキングセッションも開催されます。ラウンジ形式の会場で、参加者はホスピタリティ投資について意見を交わしながら、投資家や業界関係者とのつながりを深めることができます。

 

Questex Asiaのバイスプレジデント、IB Saravanan氏は、「アジア太平洋地域のホスピタリティ業界では、ファミリーオフィスの資金がますます大きな影響力を持つようになっています。IHIF Asiaは、こうした投資家がつながり、知見を共有し、地域全体の新たな投資機会を探るための特別な場を提供しています」と述べています。

 

ホスピタリティ・インベスターが発行した最新レポート「ファミリーオフィス・レポート2026 ― APAC」では、ファミリーオフィスの資金が今後どの分野や地域に向かうのかを、その背景とともに紹介しています。限定レポートはこちらからご覧いただけます。

 

アジアのホスピタリティ市場の次なる成長を見据え、業界関係者が香港に集結

 

IHIF Asiaは、2026年9月16日から18日まで香港のRegentで開催されます。500名を超える投資家、オーナー、オペレーター、デベロッパー、ホスピタリティブランドが一堂に会し、アジア太平洋地域の今後の成長機会や市場の展望について議論します。

 

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(日本語リリース:クライアント提供)

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