ソニー生命保険は11日、営業社員3人が顧客から計5490万円を詐取していたことが新たに判明したと発表した。また、詐取した社員を含む2人が計550万円を不適切に受け取っていたことも判明。金融庁は保険業法に基づく立ち入り検査を検討している。
ソニー生命によると、2023年7月〜26年4月にかけて千葉県の支社に所属していた50代の男性営業社員が13人の顧客に未公開株への投資を持ちかけ、計3300万円を詐取した。この男性は8月に100万円を詐取していたことも判明していた。
千葉県の支社では別の50代の男性社員も計920万円を詐取していた。兵庫県の支社の40代男性社員は約1270万円をだまし取り、遊興費に使用していた。







