日本、台湾下し決勝へ 野球U―18アジア選手権 2026年9月12日 21:39 台湾戦の3回、ピンチを切り抜けタッチを交わす織田(左)と山田=台北(共同) 【台北共同】野球のU―18(18歳以下)アジア選手権第5日は12日、台北で2次リーグが行われ、1次リーグA組1位の高校日本代表はB組2位の台湾を2―1で下し、2勝1敗で13日の決勝に進出した。11日に敗れた韓国と対戦する。 先発の織田(神奈川・横浜)が6回1失点と好投。打線は0―1の一回に山田(智弁和歌山)、萬谷(岩手・花巻東)の連続適時打で2点を奪い、逆転した。 トップ 全国のニュース 日本、台湾下し決勝へ 関連記事 パ・リーグ成績 12日まで 西3―3日(12日) フィギュア、中田璃士が優勝 日本が米国下し決勝進出 首位町田がドロー、広島大勝 ロシア大統領、欧米の制裁批判 おすすめ記事 【森嶋ルポ】岐阜城北、投打かみあい好スタート 秋季岐阜県大会、ベスト16出そろう【ぎふ高校野球】 9・12豪雨災害から50年、岐阜・安八町が「町防災の日」式典 岐阜・柳ケ瀬、最後の「ジュラシックアーケード」 迫力の恐竜ロボット 岐阜・郡上市で「寒水の掛踊」始まる ユネスコ無形文化遺産