19日開幕の愛知・名古屋アジア大会のホッケー日本代表の壮行会が12日、岐阜県各務原市那加萱場町のイオンモール各務原インターで開かれた。優勝して2028年ロサンゼルス五輪の出場権獲得へ、選手たちが訪れた買い物客らを前に健闘を誓った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」同市の川崎重工ホッケースタジアムで開幕に先立ち18日からホッケーが行われることを受け企画され、イオンモール各務原インターが主催。県ゆかりの男子8選手、女子7選手が出席し、地元の岐阜各務野高校生徒とのトークショーを繰り広げ、競技を始めたきっかけや持ち味、リラックス法などを語った。
壮行会後、男子・永井祐真選手(岐阜朝日BD、同市出身)は「各務原にはたくさん知り合いがいる。いい姿を見せられれば。優勝の目標へ、全力で戦う」と決意。女子・鈴木美結選手(ソニーHC、同市出身)は「地元の応援を背にしっかり優勝して五輪切符を取りたい」と意気込んだ。
同市の浅野健司市長も駆けつけ「勇猛果敢なプレーを期待している」とエールを送った。
(野田祐治)










