【ブダペスト共同】世界のトップ選手を集めた陸上の新設大会「アルティメット選手権」第2日は12日、ブダペストで行われ、女子やり投げで2024年パリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)が68メートル92の日本新記録で優勝した。23年に樹立した自身の記録を1メートル54更新し、世界歴代10位タイの記録となった。18歳の厳子怡(中国)が68メートル05で2位に入った。
北口は1投目に61メートル15で3位につけると、2投目に記録を大きく伸ばし、トップに立っていた厳子怡を逆転。優勝賞金15万ドル(2310万円)を獲得した。








