日本―韓国 第3クオーター、攻め込むハーパー=IGアリーナ

 愛知・名古屋アジア大会は13日、名古屋市のIGアリーナで、開幕前に実施するバスケットボール男子の1次リーグが行われ、A組の最終戦で日本は韓国に83―100で敗れ、2勝1敗で同組2位通過となった。3戦全勝の韓国が首位で突破。準々決勝は16日に行われる。

 8強入りを既に決めていた若手主体の日本は前半、黒川(A千葉)らが活躍し42―40で折り返した。しかし後半は守備で粘りを欠き、第4クオーターに引き離された。黒川がチーム最多の21得点。