第63回飛騨駅伝競走大会の準備委員会が、岐阜新聞・岐阜放送ひだ高山総局であった。11月15日に昨年と同様に飛騨市中心部で開くと決め、開催要項などを協議した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」大会は岐阜新聞社、岐阜放送、飛騨地区陸上競技協会主催、飛騨市、同市教育委員会共催。飛騨市古川町若宮のハートピア古川前を発着点とし、市街地を周回する。出発直後のコースに一部変更があり、一般、高校男子の部が5区間20・8キロ、中学男子の部が5区間17・5キロ、高校女子の部が5区間18・0キロ、一般、中学女子の部が5区間15・1キロで行う。
委員会には飛騨陸協の役員、飛騨市などの担当者が出席。関善広会長は「公共の道路を使って競技ができるのは関係者の理解あってこそ。感謝してしっかりした運営をしたい」とあいさつ。大会要項を協議したほか、コースの変更点と誘導、看板の設置、周辺の工事に伴う駐車場の案内など、より安全で円滑な運営を目指し打ち合わせた。
参加チームの申し込み締め切りは10月16日。参加料は1チーム、男女とも一般が4千円、中学・高校が3千円。問い合わせは岐阜新聞・岐阜放送ひだ高山総局、電話0577(32)0539。








