~国連が定めた「手話言語の国際デー」。手話が自然に飛び交うサイニングストアから、手話言語とろう文化への理解を広げます~

【青いカーテンで飾ったココトモカフェフロイデ店の店内】
愛知県犬山市で農福商工連携(農業×福祉×商業×工業)に取り組み、自社栽培米の米粉バウムクーヘンを製造・販売する株式会社ココトモファーム(代表:齋藤秀一)は、2026年9月23日(水・祝)、手話で接客するサイニングストア「ココトモカフェフロイデ店」(愛知県犬山市松本町)にて、手話イベントを開催いたします。9月23日は、国連が定めた「手話言語の国際デー」であり、日本では2025年6月に成立した手話施策推進法により「手話の日」と定められた日です。当日は店内を青いカーテンで飾り、世界各地で行われている「手話言語に光を!」という呼びかけに、犬山市のまちなかから参加いたします。
■ 開催の背景 手話が日常にある場所を、犬山のまちなかに
9月23日は、手話を守り、受け継いできたろう者の先人たちの歩みを伝える日でもあります。ココトモファームは「誰ひとり取り残さない居場所を創る」をビジョンに掲げ、お米を作り、加工し、販売するまでを自社で一貫して行う体制に福祉を組み合わせた農福商工連携のなかで、一人ひとりが自分の得意を活かして働ける場をつくってきました。ココトモカフェフロイデ店は、その現場のひとつです。手話でお買い物をしていただけるサイニングストアであり、イベントのない日も、手話やジェスチャーでやりとりをしながら、ゆったりとドリンクやカフェメニューをお楽しみいただけるお店です。
手話は、手の動き、表情、視線、からだの動きで、心と心を豊かにつなぐ言語です。9月23日は、手話とサイニングストアが主役になる一日といたします。

【9月23日 手話イベント 告知チラシ】
■ 当日の内容 手話通訳試験に向き合う方が集まる交流の場
ココトモファームは、この日を、手話通訳士や手話通訳者を目指して学んでいる方が集まる交流の場といたします。学んでいる方からは、「練習する場所がない」「ろう者と話す機会が少ない」「試験に向けて不安がある」という声が聞かれます。試験の結果が思うように届かなかったとき、その気持ちを話せる相手が身近にいないという声もあります。
手話通訳士、手話通訳者、そしてろう者の指導者が参加し、それぞれの経験や、当事者の視点からの気づきを共有いたします。最初から講習会のように形式を整えるのではなく、まずは交流を中心に始めます。同じ目標を持つ仲間が出会い、次の一歩へ進むきっかけが生まれる場になればと考えております。
・自己紹介、近況の共有
・試験や学習に関する情報交換
・先輩アドバイザーによるアドバイスコーナー
・交流タイム、質疑応答
■ 開催概要
・名称:ココトモカフェフロイデ店 手話イベント
・日時:2026年9月23日(水・祝)午前の部 10:00~12:00/午後の部 14:00~16:00
・会場:ココトモカフェフロイデ店(サイニングストア)※当日は貸切といたします
・所在地:愛知県犬山市松本町4丁目21番地 犬山市民交流センター フロイデ地下1階
・参加費:1,000円(税込)ワンドリンク付
・主催:株式会社ココトモファーム
・お申し込み:https://forms.gle/Gy56xw9RrJEkqPCS7
・お問い合わせ:株式会社ココトモファーム 電話 0568-54-4717
※事前申込制です。午前の部は定員に達しております。午後の部は残席わずかとなっております。
※内容は変更になる場合がございます。
※お預かりした個人情報は、本イベントのためにのみ使用いたします。
※当日の取材をご希望の報道関係者の方は、本リリース末尾のお問い合せ先までご連絡ください。
■ 9月23日「手話の日」「手話言語の国際デー」について
1.手話言語の国際デー
2017年12月19日、国連総会により9月23日が「手話言語の国際デー」と定められました。手話言語が音声言語と対等な言語であることを認め、ろう者の人権を守ることを目的としています。
2.9月23日の由来
1951年9月23日に世界ろう連盟が設立されたことに由来します。日本では2025年6月に手話施策推進法が成立し、9月23日が「手話の日」と定められました。
3.国際ろう者週間
世界ろう連盟の主導で1958年に始まりました。毎年9月の最終週に、ろう者の権利、手話言語、ろう文化について、世界各地で理解を広げます。
4.世界を照らす青い光
青色は「世界平和」を象徴する色です。この期間、世界中の建物やランドマークが青く照らされ、手話言語とろう者の尊厳をたたえます。

【手話の日について紹介するチラシ】
■ 店内を青く飾ります 「手話言語に光を!」
この青い光の輪に、ココトモカフェフロイデ店も加わります。9月23日に合わせ、窓辺に青いカーテンを掛け、店内を青く彩ります。世界各地で行われているランドマークのライトアップのような大がかりなものではありませんが、犬山のまちなかにある一軒の店から「手話言語に光を!」という思いを発信いたします。
■ 今後に向けて
手話は、人と人をつなぐ大切な言語です。ココトモファームは、サイニングストアの運営を通じて、手話が日常のなかで使われる場所をつくってきました。今回のイベントは、その場所を、手話を学ぶ方にも開いていく取り組みです。
今後も、農福商工連携を土台に、地域の団体や行政と連携しながら、障がいのある人もない人も、それぞれの得意を持ち寄って過ごせる居場所を広げてまいります。9月23日は、ぜひ私たちと一緒に手話の日をお過ごしください。
■ 株式会社ココトモファームについて
【農福商工連携で、誰ひとり取り残さない居場所をつくる】
愛知県犬山市に拠点を置く認定農業者「ココトモファーム」は、米の生産(1次産業)を主軸に、米粉バウムクーヘンの製造(2次産業)および販売(3次産業)までを一貫して行う「6次産業化」を展開しています。
さらに、就労継続支援B型事業所「ココトモワークス」や放課後等デイサービス「ココトモワークスジュニア」への活動場所提供を通じ、農業と福祉の連携(農福連携)も積極的に推進しています。 これらの農福商工一体となった取り組みが評価され、農林水産省が事務局を務める農福連携等応援コンソーシアム主催「ノウフク・アワード2025」において、最高位であるグランプリを受賞いたしました。

【米の生産(1次産業)】

【製造(2次産業)】

【販売(3次産業)】

【ココトモワークス】

【ココトモワークスジュニア】
■会社概要
社名:株式会社ココトモファーム
所在地:愛知県犬山市犬山上り屋6-11
代表者:代表取締役 齋藤秀一
TEL:0568-54-4717
FAX:0568-54-4718
創業:2019年
事業内容:米の生産・加工・販売、農福連携事業
認証等:犬山市認定農業者、GGAP認証取得
ホームページ:https://www.cocotomo-farm.jp
ココトモワークス:https://www.cocotomo-works.jp/works
ココトモワークスジュニア:https://www.cocotomo-works.jp/jr
【グループ企業】
株式会社ネットアーツ:https://www.netartz.com/
施設運営システム HUG:https://www.hug-srss.com/
■本件に関する報道関係者からのお問い合せ先
株式会社ココトモファーム
担当:石川 喬幸(いしかわ たかゆき)
電話:0568-54-4717
メールアドレス:sns@cocotomo-farm.jp
■ココトモファームのSNS
https://www.instagram.com/cocotomofarm/
TikTok
https://www.tiktok.com/@cocotomofarm
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