サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本選手初の5大会連続出場を果たした長友佑都(FC東京)が15日、東京都の小池百合子知事を表敬訪問した。12日に40歳となったDFは都庁で「W杯を終えて引退も考えたが、Jリーグ優勝の夢をかなえたい思いで現役続行を決めた」とあいさつ。小池知事は「ブラボー」と、長友が2022年W杯カタール大会で発した名フレーズでたたえた。
背中に「YURIKO」と入った日本代表の10番のユニホームを着た小池知事は「これからもFC東京、長友選手は『マンマ・ミーア』で頑張っていただきたい」と、今夏のW杯で長友が発したフレーズを用いて大ベテランのさらなる活躍に期待した。









