NY原油反落、102ドル台 サウジ供給拡大で不安後退 2026年9月17日 05:28 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比3・40ドル安の1バレル=102・43ドルで取引を終えた。 サウジアラビアが、オマーン経由での原油積み出しを拡大するとの報道を受けて供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。朝方発表された米週間石油統計で、原油在庫が市場の予想ほど減少しなかったことも相場を圧迫した。 トップ 全国のニュース NY原油反落、102ドル台 関連記事 ウクライナ、鉄道の被害拡大 AIリスクへの対応「不可欠」 震度=気象庁発表(17日6時14分)震度順・市区町村別 :地震 キューバ最高額紙幣を発行 「ロシア勝利」へ投票訴え NY株3日続落631ドル安 おすすめ記事 岐阜県内2カ所目、JR駅併設「PLUSTA中津川」オープン 1100種以上の商品取り扱い、人気スイーツを限定販売 「テーザー銃」所持疑い、岐阜・瑞穂市の会社員を書類送検 スタンガンの一種 岐阜県警が秋の人事異動 271人を対象に【朝刊先読み】 岐阜・北方町で9月下旬に野外音楽フェス 「四星球」など出演