横浜の織田翔希がプロ志望届 日本か米球界入りか検討 2026年9月17日 19:03 全国高校野球選手権大会で史上最速の球速156キロをマークした織田翔希投手=8月、甲子園 日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、U―18(18歳以下)アジア選手権日本代表の織田翔希投手(神奈川・横浜)が新たに加わった。高校球界屈指の豪腕で、今夏の甲子園大会で156キロをマークするなど4強入りに貢献。関係者によると、米球界入りの選択肢も含めて引き続き検討していくという。 ほかに、U―18日本代表の池田聖摩内野手(神奈川・横浜)、杉本真滉投手(奈良・智弁学園)、前田侑大投手(富山・高岡第一)も提出した。 トップ 全国のニュース 横浜の織田翔希がプロ志望届 関連記事 ラグビー、斎藤や伊藤龍ら先発 芝野が勝ち、2勝2敗 「ロシアに北朝鮮兵5万人」 安全確保や周辺市町の意向考慮 入院患者の体触る、看護師解雇 京都の岸本「日本一に」 おすすめ記事 「ぎふ防災減災フェス」始まる 岐阜駅周辺で講演やシンポ、備え考える 中京高校軟式野球部、全国大会5連覇を知事に報告 「これからも岐阜の誇りとなれるよう頑張りたい」 東京五輪銀メダリストも意気込み 恵那市でキャンプのウズベキスタン・ローイングチーム アジア大会に向け壮行会 幅広い作品、楽しんで 「アジア映画祭」岐阜市で22日開幕 運営スタッフらPR