【ナイロビ共同】南アフリカ大統領府は16日、ラマポーザ大統領が体調不良のため休養していると発表した。休養期間は不明。マシャティーレ副大統領も医療処置を受けて休養中で、正副大統領が不在となっている。
ラマポーザ氏はインドの首都ニューデリーで開かれたBRICS首脳会議に出席し、14日に帰国。大統領府によると、医療チームから休養するよう勧められた。ラマポーザ氏の公務は各大臣が代理を務める。
南アのメディアによると、米ニューヨークでの国連総会にはラモラ国際関係・協力相が出席する。南アでは11月に地方選が予定されている。









