【ソウル共同】韓国警察は22日、男子サッカー代表の洪明甫前監督の選任を巡り、正当な手続きを経たように関連資料に虚偽の記載をした疑いで、韓国サッカー協会の鄭夢奎前会長ら3人を偽計業務妨害の疑いでソウル中央地検に書類送検した。洪氏については選任過程に直接関与した証拠はないとして、不送致とした。韓国メディアが報じた。
鄭氏は同日「深い遺憾の意を表する。理事会を欺く理由も事実もない」と容疑を否定する声明を発表した。
報道によると、3人は代表監督の推薦権限を持つ戦力強化委員会の業務に不当に介入した事実を隠し、監督を選任する協会理事会に伝えられる同委員会の資料に虚偽の内容を記載した疑いが持たれている。









