アジア大会バドミントン女子団体決勝、中国戦でプレーする宮崎友花=24日(ゲッティ=共同)
 女子軽量級ダブルスカルで銅メダルを獲得し、タッチを交わす米沢知華(右)、冨田千愛組=長良川国際レガッタコース
 男子カヤックフォア500メートルで銅メダルを獲得した(左から)田中政弥、井上暉央、松代龍治、酒井悠弦=愛知県三好池カヌー競技場

 愛知・名古屋アジア大会第6日(24日)バドミントン女子団体決勝で日本は中国に敗れ、銀メダルだった。

 ローイングは男子シングルスカルの桜間達也(NTT東日本)、女子軽量級ダブルスカルの米沢知華(明治安田)冨田千愛(戸田中央総合病院RC)組など3種目で銅メダルを獲得。カヌー・スプリントは男子カヤックフォア500メートルで日本(田中、井上、松代、酒井)が3位に入った。

 競泳は男子200メートル平泳ぎで17歳の大橋信(枚方SS)が、100メートルとの2冠に挑む。卓球の団体決勝で日本は男女とも中国と対戦。