チャリチャリ
まちの魅力や可能性を発見し、多様な「まちの未来」を共創する企業へ

シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するチャリチャリ株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:家本 賢太郎)は、サービス開始から8周年を迎えたことを機に、自らの存在意義を再定義し、新たなブランドコンセプト『Ride to Discover. まちの「未来」を探しにいこう!』を発表いたしました。



■ ブランドコンセプト策定の背景

チャリチャリは「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」を掲げ、地域に寄り添いながらの成長を目指してきました。2018年、福岡からサービスを開始し、現在は全国11エリアで展開するに至りました。この間、株主さま、ポートオーナーさま、自治体さま、そして地域の皆さまに支えられ、まちの日常的な移動サービスとして成長を続けてきました。

チャリチャリは都市交通の一翼として、さらには今後、まちと人をつなげ、まちの隠れた魅力や可能性、そして潜在的な課題を能動的に発見し、多様なステークホルダーの皆さまと共に、解決へとつなげるまちづくり会社へと進化するため、ブランドコンセプトを新たに策定しました。




日常の中で少し立ち止まってしまうような時も、自らの足でペダルをこぎ、風をきって走ることで、ふと気持ちが前を向くことがあります。走り進めるうちに、未来に向かって明るい希望や光が見えてくるかもしれない― 自転車はそうした特別な力をも持っています。

“Ride to Discover” には、そうした自転車が持つ力から着想を得て、「自ら乗り物に乗り、ワクワクするようなプロセスを楽しみながら、ときに挑戦を重ね、紆余曲折を愉しみながら驚きに満ちた新しい発見へと向かう」ことを想起させる、ポジティブでエネルギッシュな思いを込めました。

また、チャリチャリが探し続けるまちの「未来」は、関わらせていただく地域や時代、そして社員一人ひとりによっても様々です。私たちはその多様な「未来」のあり方を大切にするため、今回のコンセプト策定にあわせ、社員全員が自分自身のテーマを考え、一人ひとりが思い描く未来への思いを「まちの◯◯」という言葉に込め、それぞれが名刺に入れて持ち歩くことにしました。



■「チャリチャリ応援ありがとう祭」の開催

サービス開始から8周年を迎え、チャリチャリの成長を支えていただく株主さま、ポートオーナーさまをお招きし、福岡市内で「チャリチャリ応援ありがとう祭」を開催しました。
代表 家本より、本コンセプトの発表を行い、ご出席の皆さまとチャリチャリとのエピソードを披露しつつ日頃の感謝をお伝えしました。
また、同イベントにおいて、これまでの歩みとして、インパクトレポートの紹介も行いました。













インパクトレポート

■ 今後の展望

今後もチャリチャリは、地域に根ざし、地域から愛していただける会社を目指し、成長を続けてまいります。
その地域に住む方、働く方、関わらせていただく方、それぞれが思い描くまちの「未来」に寄り添い、共創する存在として進化してまいります。

■チャリチャリ株式会社について

代表者:代表取締役社長 家本 賢太郎
本店:福岡市中央区長浜1-1-1
Webサイト:https://charichari.co.jp

■チャリチャリの公式情報

【Charichari (チャリチャリ)】
https://charichari.bike

【公式アカウント】
X (旧Twitter) : https://twitter.com/charichari_bike
Instagram : https://instagram.com/charichari_bike

【地上波ラジオ番組『チャリラジ!』】
放送局:KBCラジオ
放送日時:毎月第2・第4日曜 あさ6時45分~7時00分(15分番組)
配信URL:Radiko/Spotify/Apple/Amazon/YouTube
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