米長期金利、一時5・27% 利上げ観測で19年ぶり水準 2026年9月29日 07:45 【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク債券市場では米国債が売られ、長期金利の指標となる10年債の利回りが一時5・27%台を付けた。2007年6月以来、約19年ぶりの高水準。米連邦準備制度理事会(FRB)が10月にも追加利上げに踏み切るとの観測が根強く、債券を売る動きが優勢となり、利回りは上昇した。 中東情勢の不透明感が強い中で、原油価格の上昇を通じてインフレ圧力が強まるとの懸念が、追加利上げ観測の背景にある。 トップ 全国のニュース 米長期金利、一時5・27% 関連記事 春夏パリコレ、華やかに開幕 正面衝突で乗用車炎上、3人死亡 台風26号、日本の南を東進 大谷、村上ら5人候補入り NBA八村「チームを引っ張る」 米政権、大型投資をアピール おすすめ記事 小児、産婦人科24時間無料オンライン相談 専門機関がない山県市、サービス導入 猛暑「経済に影響」7割、作業時間短縮で工期長期化も OKB総研の銀行支店長調査 電子投票スタート、有権者の反応は 美濃加茂市議選の期日前始まる FC岐阜、売上高10億円目標 27年6月期、黒字見込む