日米演習に「長射程」投入 防衛省公表、配備後初めて 2026年9月29日 19:09 防衛省 防衛省は29日、自衛隊と米軍による共同統合演習「キーン・ソード」を10月に実施し、陸上自衛隊の長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」を投入する予定だと明らかにした。25式は政府が「反撃能力」の名称で導入した敵基地攻撃能力の行使を担う。3月に熊本市の陸自健軍駐屯地に配備後、大規模演習での展開は初となる。 防衛省によると、健軍と大野原演習場(長崎、佐賀県)で演習に当たる予定。実射はせず、具体的な演習内容は調整中としている。 トップ 全国のニュース 日米演習に「長射程」投入 関連記事 防衛装備庁元職員を逮捕 錦織圭、10月1日に1回戦 都教委、7万人に性犯罪歴確認へ カナダLNGに5千億円 ニデック、岸田社長が辞任 熊本地震義援金2百億円超 おすすめ記事 10月9、10日に秋の高山祭、屋台の飾り付け進む 岐阜・土岐市の曽木公園、もみじライトアップ復活 11月に3年ぶり 岐阜市の普通ごみ有料化、なぜ必要? ごみ処理経費や隣町からの〝不法〟持ち込みトラブルなど導入経緯を分析 学童保育「自然学校型」岐阜・白川村で展開 通年開設「故郷に愛着」内容にこだわり