「ふくいMaaS」に加え観光施設入場券やイベント参加券など順次拡大。並ばずスマホで簡単キャッシュレス決済

 株式会社ふくいのデジタル(福井県福井市、代表取締役社長:細川 達矢)が運営するスマートフォンアプリ「ふくアプリ」は2026年10月1日から、デジタルチケッティングサービス「はぴチケ」を提供開始しますのでお知らせいたします。

 

交通から観光、イベントまで。

福井の「おでかけ」をもっと楽しく

デジタルチケッティングサービス「はぴチケ」

 

 

https://fukuappli.jp/hapiticket/

 

 

「はぴチケ」とは?

 「はぴチケ」は、福井県内の公共交通機関の乗車券や、観光施設の入場券、イベントの参加券などをスマートフォンアプリ「ふくアプリ」で簡単に検索・購入・利用できるデジタルチケッティングサービスです。

 

 お出かけ先のチケット探しから事前購入、そして当日の利用までが、「ふくアプリ」ひとつで完結する点が特長です。事前にアプリ内でキャッシュレス決済(ふくいはぴコイン、クレジットカード)を済ませておくことで、当日は窓口や券売機に並ぶ必要がなくなり、スマホの画面を見せるだけでスマートに乗車・入場が可能になります。

 さらに、これまでの電車やバスのお得な企画乗車切符に加え、話題の観光スポットの入場券や地元イベントの参加券などのチケットも順次拡大していきます。探す・買う・使うの手間を省き、スマホひとつで福井がもっと広がる、シームレスなおでかけ体験を提供します。

 

※従来の「ふくいMaaS」は、「はぴチケ」内で購入できるチケット種別の一つとして引き続きご利用いただけます。

 

はぴチケ利用イメージ

 

 株式会社ふくいのデジタルは、「はぴチケ」の提供を通じて、県民の皆さまや観光客の方々の利便性向上に努めるとともに、地域の交通事業者や民間施設との連携をさらに深めてまいります。今後も「ふくアプリ」を起点としたデジタルサービスの拡充を図り、福井県内のスムーズな移動と回遊性を高めることで、地域活性化に貢献してまいります。

 また、本サービスは、ふくアプリのシステム基盤として株式会社電通総研が提供する地域共創アプリ「Cuuvel(クーベル)」と、株式会社東芝の交通チケットオープン化プラットフォーム「どこチケ」を連携しています。システム連携による新たなサービス開発も目指していきます。

 

※株式会社東芝の「はぴチケ」に関するリリース

https://www.global.toshiba/jp/news/infrastructure/2026/10/news-20261001-01.html

 

 

株式会社ふくいのデジタル概要

 社名:株式会社ふくいのデジタル(英語表記:Digital for Fukui co.,Ltd.)

 設立:2022年9月5日

 代表者:細川達矢(代表取締役社長)

 所在地:〒910-0023 福井県福井市順化1丁目1番1号 福井銀行本店ビル内

 事業内容:スマートフォンアプリサービス「ふくアプリ」事業/マーケティングリサーチ事業/コンサルティング事業 等

 https://www.fukui-digital.co.jp/

 

ふくアプリについて

 ふくアプリは「使った人に『幸福』が訪れる」をコンセプトに、福井に暮らす人、福井を訪れる人に地域ならではのお得や情報をお届けするスマートフォンアプリとして2022年10月にローンチしました。2026年9月現在で約35万人の会員がおります。デジタル決済、デジタルポイント、デジタルクーポン、デジタルスタンプラリー等、地域活性化施策を支援する機能をオールインワンで備えております。2023年11月からは福井県の全県一区型デジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」を運営しております。

 https://fukuappli.jp/