障がいのある作家3名のアートと、あなたの言葉。 世界にひとつの“感謝のラベル”を75,000名様にプレゼント
2026年10月1日
サントリー株式会社
このラベルには、物語があります。 ヘラルボニーとコラボした「メーカーズマーク サンクスラベル」 キャンペーンを実施
障がい※1のある作家3名のアートと、あなたの言葉。 世界にひとつの“感謝のラベル”を75,000名様にプレゼント サントリー × ヘラルボニー 対談ムービー、キャンペーンムービー(30秒)を同日公開
サントリー(株)は、アートを通じて障がいのイメージ変容に挑戦する株式会社ヘラルボニーとコラボした「メーカーズマーク サンクスラベル」キャンペーンを、10月1日(木)9時より実施します。
「サンクスラベル」は、大切な人への感謝を、あなた自身の言葉と名前で綴っていただく「メーカーズマーク」専用のオリジナルラベルです。2021年から続いているこのキャンペーンに今年、ヘラルボニーと契約する作家3名のアートが加わります。抽選で75,000名様に、名前を印字したラベルシールをプレゼントします。
あわせて、本コラボレーションの背景を語るサントリー×ヘラルボニーの対談ムービー、およびキャンペーンムービー(30秒)を同日公開します。
※1 障がい:ヘラルボニーでは社会側に障壁があるという考えに基づき、「障害」という漢字表記をしておりますが、各社の方針を尊重し、本リリースでは各社の表記に準じています。
特設サイト:https://mobile.suntory.co.jp/cpn/uni/CSUNY2610011/index.html?openExternalBrowser=1&cdn=other
対談ムービー:https://www.youtube.com/watch?v=mfmsoOU3zCQ
キャンペーンムービー(30秒):https://www.instagram.com/makersmark_jp/
※キャンペーンムービーは公式インスタグラムにて公開。
▼キャンペーン概要
| キャンペーン名 |
「メーカーズマーク サンクスラベル」キャンペーン |
| 応募受付期間 |
2026年10月1日(木)9:00 ~ 2026年11月30日(月)23:59 |
| 賞品・当選者数 |
「メーカーズマーク」名前入りラベルシール 1枚 計75,000名様 ※賞品は「メーカーズマーク」700ml瓶専用のラベルシールです。700ml瓶は賞品に含まれません。 |
| 応募方法 |
特設サイトの応募フォームに必要項目を入力し、アンケートに回答のうえ応募 ※スマートフォン・PCからのみ応募可能 ※お一人様何回でも応募可(1回の応募につきお名前1名分) ※お名前は英字のみ、「名・姓」合わせて19文字以内 |
| 応募資格 |
日本国内在住の20歳以上で、賞品のお届け先が日本国内の方 |
| 当落通知・発送 |
応募時期に応じて3回に分けて抽選 10/1~10/25応募 → 11月上旬にメール送信/11月下旬発送 10/26~11/15応募 → 11月下旬にメール送信/12月上旬発送 11/16~11/30応募 → 12月中旬にメール送信/12月下旬発送 ※落選分は次回抽選へ自動繰り越し |
| 特設サイト |
https://mobile.suntory.co.jp/cpn/uni/CSUNY2610011/index.html?openExternalBrowser=1&cdn=other |
※応募要項の詳細は特設サイトをご確認ください。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
※お酒はおいしく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。
▼本件に関するお問い合わせ先
| お客様窓口 | サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/
サントリーキャンペーン事務局 TEL.0120-713-305(9:30~17:30/土日祝・年末年始を除く) |
コラボレーションの背景
1953年、米国ケンタッキー州の小さな蒸溜所で、ビルとマージーのサミュエルズ夫妻は「本当においしいと思えるウイスキーを、たとえ手間がかかっても手づくりでつくる」と決めました。以来「メーカーズマーク」は、1本1本を人の手でボトリングし、赤い封蝋を手作業で施し続けています。手紙に封をするように想いを込めて送り出す——その目に見えない想いこそが、ブランドの名の由来である“つくり手のしるし(Maker's Mark)”です。
「異彩を、放て。」を掲げ、アートを通じて障害のイメージ変容に挑戦するヘラルボニー。その作家たちが描く一枚には、言葉になりきらない想いと、その人が生きてきた時間が確かに宿っています。
手仕事に想いを込めるブランドと、言葉にならない想いを表現に変える作家たち。
「想いを、かたちにして届ける」という両者の共通点が響き合い、今回のコラボレーションに至りました。
「サンクスラベル」について
「サンクスラベル」は、「メーカーズマーク」700ml瓶に貼っていただく、名入れ式のオリジナルラベルです。応募フォームでお名前(英字・「名・姓」合わせて19文字以内)をご入力いただくと、印字されたラベルシールをお届けします。お手元に届いたラベルにメッセージを書き添えてボトルに貼れば、大切な人へ贈る“世界にひとつだけの1本”が完成します。
今年は、ヘラルボニーの作家3名によるアートをあしらった全3種のデザインが登場。大切な人を思い浮かべながら、あなたの「ありがとう」にいちばん近い一枚を選んでいただけます。
起用作家とラベルデザインについて
「感謝」というテーマに向き合う3名の作家の作品を、ラベルデザインに採用しました。
●デザイン1:「花束」/竹内 聖太郎(たけうち しょうたろう)
決まったモチーフを、余白を埋めるように何度も繰り返し描くことが特徴の作家。はじめは小さな丸を並べる表現から始まり、サインペンを使うようになってからは、画面全体を見ながら余白を活かす表現へと発展しました。何を描くかは「今日はクラゲ」「今日はクリームソーダ」など、スタッフとの会話のなかで決まることもあるといいます。人と会うこと、出会うことが創作の原動力のひとつで、一度会った人の名前をよく覚えているというエピソードも。作品「花束」は、繰り返し描かれたバラが一枚に束ねられた作品です。花を贈るように、感謝を束ねて届けます。
所属:多夢多夢舎中山工房(宮城県)
●デザイン2:「お母さんありがとう」/鈴木 広大(すずき ひろお)
手に絵の具をつけ、画用紙を叩くようにして描く独自のスタイルが特徴の作家。音楽に合わせて、手のひらや指の動きで画面に色を重ねていきます。作品をよく見ると手や指の動きの痕跡が残っており、身体のリズムそのものが表現になっています。「お母さんありがとう」は、その日のテーマを共有して制作する施設での取り組みのなかで、タイトルどおり“お母さんにありがとうを伝える”というテーマから生まれた作品です。1本1本を人の手で仕上げる「メーカーズマーク」と、手そのもので描かれたこの一枚が重なります。
所属:のぞみの家(東京都)
●デザイン3:「バラの気持ち」/衣笠 泰介(きぬがさ たいすけ)
「マジカル」と評される、鮮やかで豊かな色彩感覚が特徴の作家。文字やモチーフが、キャンバスの中で踊るように登場します。作品にたびたび現れるハートのようなモチーフを、衣笠さんは「気持ち」と呼び、ニコちゃんマークは「こんにちは」と呼んでいます。「バラの気持ち」は、贈り物の象徴であるバラに、その“気持ち”が重なった一枚。言葉にしきれない想いそのものを贈るような、華やかなデザインです。
所属:自宅にて創作活動(京都府)
対談ムービーについて
「メーカーズマーク」ブランド担当者と、ヘラルボニー クリエイティブディレクター 桑山 知之が、本コラボレーションの背景を語る対談ムービーを公開します。手仕事に宿る“目に見えない想い”と、作家の表現に宿る“言葉にならない想い”。ふたつの「想いのかたち」が出会うまでを、特設サイトおよび公式SNSで公開します。
株式会社ヘラルボニー クリエイティブディレクター 桑山 知之
| 公開日 |
2026年10月1日(木) |
| 尺 |
本編【約4分】/ダイジェスト【30秒】 |
| 出演 |
サントリー株式会社 メーカーズマーク ブランドマネージャー 近藤 濯 株式会社ヘラルボニー クリエイティブディレクター 桑山 知之 |
| 公開先 |
サントリー公式X/ヘラルボニー公式X/YouTube |
キャンペーンムービー(30秒)について
「大切な人に、サンクスラベルを贈ろう」をキーメッセージに、ラベルにメッセージを書き込み、ボトルに貼り、手渡すまでの一連の体験を描いた30秒のムービーを公開します。ヘラルボニーの作家によるコラボデザインの登場もあわせて訴求します。11月には「いい夫婦の日」「勤労感謝の日」、12月にはクリスマス・年末年始に向けた各シーズン版を順次公開予定です。
「メーカーズマーク」について
1953年、米国ケンタッキー州ロレットで誕生したクラフトバーボン。冬小麦を用いたやわらかな味わいと、1本1本手作業で施される赤い封蝋(ハンドディップ)が特徴です。ブランド名の「Maker's Mark(つくり手のしるし)」は、創業者夫妻が「自分たちがつくったという誇りをボトルに刻む」という想いから名づけました。
「メーカーズマーク」ブランドサイト:https://www.suntory.co.jp/whisky/makersmark/
ヘラルボニーについて
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
「ヘラルボニー」ホームページ:https://www.heralbony.jp/
以上

















