勤務先の大学の構内で自身の研究生の女子学生に性的な行為をしたとして、不同意性交罪に問われた准教授の男(47)の公判で、岐阜地裁(戸﨑涼子裁判長)は1日、同日午前に予定していた判決の期日を取り消した。弁護人によると、被告の所持品検査を巡って弁護側が異議を申し立てたため。次回期日は未定。

 弁護人によると、...