NY原油続伸、終値92ドル台 米空母追加派遣で供給懸念 2026年10月2日 05:59 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比2・45ドル高の1バレル=92・87ドルで取引を終えた。 米国が3隻目の空母と追加部隊を中東に派遣し、トランプ米大統領は米中間選挙後にイランへの攻撃再開を検討しているとの報道を受けて供給混乱への懸念が強まり、買い注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値92ドル台 関連記事 有効求人倍率、横ばい1・18 北海道の旭岳で初冠雪 EU、不法移民の送還拠点を許可 米与党共和党、多数派維持に逆風 副操縦士「ユダヤ人殺害」言及か マンC、長谷川唯がアシスト おすすめ記事 都市対抗野球優勝の西濃運輸野球部、大垣市で優勝祝賀会 高山祭・布袋台 修理前、からくり格好良く 岐阜県がインフルエンザ注意報発表 急速に流行拡大、東濃で患者多く 安田商店が新作スーツ 品格と動きやすさ「ハイブリッド」スタイル提案