NY原油反落、終値91ドル台 G7放出決定で供給不安が後退 2026年10月3日 05:44 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比1・76ドル安の1バレル=91・11ドルで取引を終えた。 先進7カ国(G7)がエネルギー価格の高騰に対応するため、ディーゼル燃料(軽油)などの石油備蓄1億バレルを今後4カ月で放出すると決めたことから供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値91ドル台 関連記事 米テスラの世界販売48万台 NY円、157円台後半 ロシア、キーウの橋を相次ぎ攻撃 車の燃費基準緩和は違法 仙台で社長パワハラ疑いの調査委 NY株式 2日終値 おすすめ記事 【愛知・名古屋アジア大会】 カヌー田中(中京高出)「金」! ホッケー女子「銅」! 岐阜県で今週末どこ行こう【10月3、4日】 八百津町の林道で鋼製ふた約400枚盗難 450万円相当、7月と9月にも 郡上・牧歌の里でアルパカの赤ちゃん誕生! 5年越しの繁殖に成功