ヤクルトの中村悠平捕手が3日、東京都内で取材に応じ、7月に打球が当たって負傷した右目について、来週に3度目の手術を受けて本格的なリハビリに入ることを明らかにした。「最初は失明になるかもしれないという状態。先生からも『術後の回復も奇跡的』と言われた」と説明した。
この日は石川の引退試合のために神宮球場を訪れ、隣接の練習場で石川とキャッチボールを行った。「思い入れが一番ある投手。先輩の分まで、まだまだ頑張らなくちゃいけない」と話した。
7月の試合でバントを試みた際に打球が顔面を直撃し、「右眼球打撲、右眼窩内側壁骨折」と診断された。






