モトGPクラス予選 11位の小椋藍=モビリティリゾートもてぎ

 オートバイの世界選手権シリーズ第16戦、日本グランプリ(GP)は3日、栃木県モビリティリゾートもてぎで予選が行われ、最高峰のモトGPクラスで小椋藍(アプリリア)は11番手だった。中上貴晶(ホンダ)は2日のフリー走行で転倒し欠場した。

 ホルヘ・マルティン(スペイン、アプリリア)がポールポジション(PP)を獲得した。

 予選後に行われたスプリントレース(12周)は小椋が5位で、マルク・マルケス(スペイン、ドゥカティ)が制した。