週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=157円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比18銭円安ドル高の1ドル=157円75〜76銭。ユーロは07銭円高ユーロ安の1ユーロ=177円36〜38銭。

 前週末に米長期金利が上昇したことを受け、日米金利差が拡大するとの見方からドル買いが優勢だった。

 市場では「政府、日銀による為替介入の警戒感もある」(市場関係者)との声があった。