中経連会長に柘植氏就任 中部電出身の勝野氏退く 2026年10月5日 15:00 中部経済連合会は5日、中部電力会長を引責辞任した勝野哲氏(72)が会長を退き、後任にJR東海相談役の柘植康英氏(73)を充てる人事を決めたと発表した。5日付。JR東海出身者が会長となるのは初。 勝野氏は、浜岡原発(静岡県)の耐震設計に関わるデータ不正を受けて中部電会長を辞任し、中経連会長職も退く意向を示していた。 柘植 康英氏(つげ・こうえい)東大卒。77年旧日本国有鉄道。JR東海社長、会長を経て23年4月から相談役。岐阜県出身。 トップ 全国のニュース 中経連会長に柘植氏就任 関連記事 政府、国の基金16兆円にメス 所信表明、目立つ「投資、成長」 横綱豊昇龍、久々の土俵入り 東証大幅反発、終値1637円高 9月の消費者心理5カ月ぶり悪化 重要鉱物産出で日本に協力を提案 おすすめ記事 飛騨から「東大、甲子園へ」! 飛騨地域唯一の全日制私立高校は文武両道で学校を大改革 【ぎふ高校研究】 電子投票、岐阜県内外から視察「開票早い/コスト懸念/国政選挙は」評価さまざま 美濃加茂市議選 ひき逃げ疑い、岐阜市の自営業の男逮捕 【愛知・名古屋アジア大会】岐阜県勢メダル16個 フェンシング、カヌー、水球…地元で躍動