ラグビーW杯の優勝トロフィー

 アルゼンチン・ラグビー協会は5日、ウルグアイ、チリ、ブラジルとの共催で2035年ワールドカップ(W杯)招致を目指し、正式に立候補したと発表した。実現すれば南米初開催となる。35年は日本やスペインも招致に乗り出している。

 開催候補地はアルゼンチンの8会場を中心に、ブラジルのマラカナン競技場など計10都市11会場。国際統括団体ワールドラグビー(WR)は来年5月に優先候補地を選定し、11月に開催地を正式に決める。

 27年大会はオーストラリア、31年大会は米国で開催される。(共同)