岐阜県でも、不登校の子どもたちが増えています。
小・中・高校を合わせた不登校児童生徒数は、2017年度の3,289人から、2024年度には6,824人へ。
(※出典:岐阜県「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」)

7年間で約2.1倍となりました。
でも私たちは、この数字を単に「学校に行けない子どもが増えた」と捉えるだけでは十分ではないと考えています。
子どもたちの学び方や、生き方そのものが多様になっている今、学校以外にも安心して学び続けられる場所が必要なのではないか。
そんな思いから、SHIMON GROUPでは個別指導型フリースクール「BE SCHOOL」を運営しています。
BE SCHOOLが大切にしているのは、

学校に行けなくても、学びをあきらめないこと。

一人ひとりのペースに合わせた1対1の個別指導を行い、登校後・下校前には学習の進み方を一緒に確認します。落ち着いて過ごせる環境の中で、自分がやりたい勉強を続けることができます。保護者のみなさまの不安にも寄り添い、その子に合った関わり方や学び方を一緒に考えています。
BE SCHOOLは、安心して過ごせる「居場所」であると同時に、学びを続けられる場所でありたいと考えています。

「できた」  
「分かった」

という経験を一つずつ積み重ねながら、学ぶことへの自信を少しずつ育て、その先の高校進学や将来の夢につなげていくこと。

進路の選択肢を、もっと知ってほしい。

不登校の期間が長くなると、

「高校には行けるのだろうか」  
「どんな学校を選べばいいのだろう」  
「入試はどうなるのだろう」

と、本人だけでなく保護者のみなさまも不安になることがあります。
そこでBE SCHOOLでは、11月14日に「不登校生のための高校入試説明会」を開催します。
公立高校、私立高校、通信制高校など、それぞれの特徴や入試について知りながら、お子さまのこれからの進路を一緒に考える時間です。
進む道は、一つではありません。
学校に通うことが難しい時期があっても、未来の選択肢は一つではありません。

自分らしい未来を、一緒に考える。

BE SCHOOLは、これからも子どもたちが安心して学び続けられる場所でありたいと思っています。

BE SCHOOL 責任者
江口 徹

塾講師歴27年。志門塾校舎長を25年、HOMES個別指導学院校舎長を9年(兼任期間含む)務め、長年にわたり教育現場で生徒の学習指導や進路指導、校舎運営に携わる。エリア長・ブロック長として複数校舎の運営や後進の育成にも従事。現在はBESCHOOLの運営統括として、不登校の児童、生徒が「学びを続ける」ことを大切に、学習支援や進路支援、フリースクールの運営に取り組んでいる。

不登校生のための高校入試説明会

日時:2026年11月14日(土) 14:00~15:30  
場所:ぎふメディアコスモス かんがえるスタジオ  
参加費:無料  
対象:高校進学について知りたい方、学校選びや入試、進路について相談したい方

BE SCHOOL 公式サイト https://beschool.jp/

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