NY原油続伸、終値91ドル台 供給混乱への警戒感で買い 2026年10月10日 05:47 【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・36ドル高の1バレル=91・85ドルで取引を終えた。 中東産原油の供給混乱への警戒感から買いが続いた。一方、トランプ米大統領が中間選挙より前にイランを攻撃することはないとの意向を示したことが相場の重しとなり、上げ幅は限られた。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値91ドル台 関連記事 ゴキブリ党創設者を拘束 山本麻衣は出番なし、チーム敗退 首相G7欠席に野党から苦言続出 「ふるさと住民」27年3月開始 城島CBO、工藤氏に言及 モイネロが実戦形式で登板 おすすめ記事 飛騨のさるぼぼ回転! からくり仕込んだキーホルダー 高山工業高生徒が商品化、11日に販売 郡上市の旧7町村から90店舗集結、体験型マルシェ開幕 東海北陸道や中部縦貫道の沿線地域つなぐ 岐阜県でこの連休どこ行こう【10月10、11、12日】 点検商法、岐阜県内の相談1.6倍 2025年度、過去5年で最多