在沖縄米兵が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、米軍や沖縄県警などが同県沖縄市で実施した合同パトロールで、米憲兵隊が11日午前に空軍兵2人を拘束していたことが分かった。在沖縄米軍が14日、明らかにした。午前0時から同5時までの外出禁止に違反したためとしている。
在沖縄米軍は9日からの30日間を「反省期間」と位置付け、県内全基地の出入り口の監視を強化している。飲酒は禁止していない。合同パトロールは9日深夜〜11日午前にかけて行われ、米憲兵や県警の警察官、地元有志らが参加。米兵向けの飲食店が立ち並ぶ繁華街「ゲート通り」周辺を巡回した。







