日本スポーツ振興センター(JSC)は14日、愛知・名古屋アジアパラ大会の日本選手団の支援拠点を公開した。車いすに乗ったまま使用できるトレーニング器具などを備えている。
アジア大会でも使用した名古屋市内のスポーツ施設を利用。車いすの選手が利用しやすいよう、アジア大会では地下1階〜2階に分散していた中心的な機能を1階に集約した。義足の選手も利用しやすいトレーニング用の自転車など、パラ選手用の器具も備えている。
アジアパラでは延べ300人の利用を見込んでいるという。久木留毅ハイパフォーマンススポーツセンター長は「試合に向けた最終調整の場として使ってほしい」と話した。







