NY原油、一時100ドル超 供給不安背景に買い優勢 2026年10月17日 04:08 【ニューヨーク共同】16日のニューヨークの原油先物相場は上昇し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが一時、1バレル=100ドルを上回った。100ドル台を付けるのは約1カ月ぶり。中東情勢の緊迫化を背景にした供給不安が意識され、買い注文が優勢だった。 足元でイランがホルムズ海峡周辺での攻撃を強めているほか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派もサウジアラビアに攻撃を加えており、原油の輸送停滞への懸念が強まっている。 トップ 全国のニュース NY原油、一時100ドル超 関連記事 為替相場 17日(日本時間 4時) 地域再生大賞、51件が1次通過 NY株、続伸して始まる 水俣病語り部の浜元二徳さん死去 日銀総裁、利上げ姿勢維持 ゴキブリ党創設者また拘束 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【10月17、18日】 レース後半戦スタート! 実力の高さを証明【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*FIA―F4第9戦、第10戦インタビュー 日本と欧州が進める宇宙ミッション紹介 岐阜・各務原市の空宙博で17日から企画展 「闇バイト」関わらないで 岐阜県警と企業が連携、岐阜市の高校で講話