【ロッテルダム(オランダ)共同】2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた体操の世界選手権第2日は18日、オランダのロッテルダムで男子予選を終了し、17日に演技した橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)岡慎之助、川上翔平(ともに徳洲会)土井陵輔(セントラルスポーツ)前田楓丞(ハヤブサSC)の日本が団体総合で6種目合計254・529点の1位で決勝に進出した。
英国が251・460点で2位につけ、ロシアが3位、中国が4位。上位8チームが進出した20日(日本時間21日)の団体総合決勝で3位までが五輪出場枠を獲得する。
個人総合で岡が6種目合計85・098点で1位、橋本が84・632点で2位で通過した。種目別では床運動で土井、あん馬で橋本、つり輪で岡、跳馬で川上、平行棒で岡と橋本、鉄棒でトップの川上と岡が予選を突破した。











