週明け19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。一時1400円超下げ、約1カ月ぶりに6万4000円を割り込んだ。前週末の米ハイテク株安が重荷となり、朝方から関連銘柄を中心に売られた。

 終値は前週末比407円59銭安の6万4916円70銭。東証株価指数(TOPIX)は1・48ポイント高の4067・48。出来高は約20億6192万株だった。