飲食料品の減税分の主な使い道

 調査会社インテージが20日発表した飲食料品の消費税率1%への引き下げに関する調査で、減税7%分の浮いたお金の使い道を複数回答で尋ねたところ、「貯蓄」が25・7%でトップとなった。「投資」(10・4%)も3位だった。一方、「旅行・ドライブ・レジャー」が15・1%で2位に入り、担当者は「将来への根強い不安と、暮らしを少しでも豊かにしたい前向きな期待の二面性が見える」と分析した。

 8月28日〜9月1日に全国15〜79歳の3052人のモニターを対象にインターネットで聞いた。「健康」(9・3%)、「趣味活動」(8・4%)が続いた。