愛知・名古屋アジアパラ大会競泳男子のインド代表選手が、滞在先のホテルで女性従業員にわいせつな行為をした疑いで愛知県警から任意の事情聴取を受け20日に帰国していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 インドメディアによると選手は40歳で、19日に客室清掃係の従業員に不適切に触れた疑いで調べを受けた。インドパラリンピック委員会は「生涯資格停止を含む最も厳しい処分を勧告した」としている。(共同)