【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前9時45分現在は前日比557・75ドル安の5万2310・23ドルを付けた。米国とイスラエルがイランへの攻撃再開を計画している可能性があると伝わり、原油先物相場が上昇したことが嫌気された。

 資金調達コストの膨張への警戒から、人工知能(AI)関連の銘柄でも売り注文が先行した。