24日午前11時25分ごろ、鳥取県琴浦町金屋で通行人から「風車が燃えている」と119番があった。消防によると、風車1基の羽根の付け根が燃えたが、午後2時5分ごろに鎮火したと判断した。当初、高さ約30メートル強の放水が可能なはしご車で消火活動を試みたが届かず、自然鎮火を待った。
東伯風力発電所の1基で、風車の一部とみられる落下物もあった。けが人はいないという。消防は落下物や付近の芝生へ放水していた。
県によると、2025年12月時点で12基が設置。同発電所を巡っては20年1月、別の風車のブレードが折れて飛散する事故が発生した。







