体操の世界選手権、種目別決勝の床運動で演技する土井陵輔=24日、ロッテルダム(ロイター=共同)

 【ロッテルダム(オランダ)共同】体操の世界選手権第8日は24日、オランダのロッテルダムで種目別決勝前半が始まり、男子は床運動で予選7位通過した2022年銅メダルの土井陵輔(セントラルスポーツ)が14・366点で4位だった。

 あん馬で予選8位の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)、つり輪で予選7位の岡慎之助(徳洲会)が登場。

 種目ごとに予選の上位8人で争われ、得点は持ち越さない。