女子個人総合 鈴木菜巴のフープ=高崎アリーナ
 女子個人総合 松坂玲奈のボール=高崎アリーナ

 新体操の全日本選手権は30日、群馬県の高崎アリーナで開幕し、個人総合の前半2種目が行われ、女子は2連覇を狙う世界選手権代表の鈴木菜巴(アリシエ兵庫)がフープとボールの合計51・250点で2位発進となった。

 松坂玲奈(東女体大職)が51・950点でトップに立ち、世界選手権代表の喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)が3位。

 男子は本田歩夢(青森大)がスティックとリングの合計46・875点で首位に立った。