NY原油、終値104ドル台 1カ月半ぶり高値 2026年10月31日 05:59 【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比2・12ドル高の1バレル=104・12ドルで取引を終えた。終値としては9月中旬以来、約1カ月半ぶりの高値を付けた。 米国が11月の米中間選挙後にイランを再攻撃するとの警戒感に加え、ホルムズ海峡でのタンカー襲撃が伝わったことも供給不安を高め、買い注文が膨らんだ。 トップ 全国のニュース NY原油、終値104ドル台 関連記事 マインツ佐野海舟は終盤まで出場 ルアーブル瀬古歩夢はフル出場 グリンスパン氏が首位維持 米石油2社、利益2倍以上 1日の天気(西日本) 1日の天気(東日本) おすすめ記事 岐阜市の観光スポットを電動モビリティーで 時速6キロ、ツアー実証実験スタート 各務原市特産のニンジン使ったクラフトコーラシロップ 東海学院大の学生、美濃加茂の企業と共同開発 岐阜県でこの週末どこ行こう【10月31日、11月1日と3日も】 きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】