【カイロ共同】サウジアラビアの支援を受けるイエメン暫定政権は30日、拠点がある南部アデンの空港や主要政府施設に対し、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による弾道ミサイル攻撃があったと発表した。フーシ派はサウジ領内も攻撃している。双方の応酬の激化が懸念される。
イエメン暫定政権は15日にもアデンの主要政府施設がフーシ派のミサイル攻撃を受け死傷者が出たなどと発表していた。
サウジは暫定政権と連携してフーシ派を攻撃している。フーシ派は30日、過去24時間でサウジ側の戦闘機がイエメンの首都サヌアなどを攻撃したと主張した。







