岐阜工×美濃加茂=前半7分、先制ゴールを押し込む美濃加茂のMF田代=新日本ガス球技メドウ
帝京大可児×中京=後半16分、追加点となるシュートを放つ帝京大可児のMF今鷹

 第105回全国高校サッカー選手権岐阜県大会(県サッカー協会、岐阜新聞社、岐阜放送主催)第6日は31日、新日本ガス球技メドウで準決勝が行われ、8連覇を狙う帝京大可児と昨年準優勝の美濃加茂が決勝進出を決めた。

 帝京大可児は中京に3―0で快勝。美濃加茂は岐阜工に2―1で競り勝った。決勝進出は帝京大可児が8年連続、美濃加茂が2年連続。

 最終日の7日には、午後0時5分から同メドウで決勝が行われる。帝京大可児は8大会連続13度目、美濃加茂は初の全国選手権(12月28日~来年1月12日・首都圏各地)の出場権を懸けて対戦する。

【美濃加茂2-1岐阜工】

◆田代2ゴール

 序盤に2点を奪った美濃加茂が、終盤の岐阜工の猛攻を振り切った。前半7分、...