【オークランド共同】男子ゴルフのアジア太平洋アマチュア選手権は1日、ニュージーランド北島のテアライ・リンクス(パー71)で最終ラウンドが行われ、首位と4打差の4位で出た佐藤快斗(東北福祉大)は77と崩れ、通算3オーバーの287で9位だった。
フィファ・ラオパクディー(タイ)が通算6アンダーで2010、11年の松山英樹以来の2連覇を果たし、来年のマスターズ・トーナメントと全英オープン選手権の出場権を獲得した。
本大志(アリゾナ大)は通算7オーバーで16位。長崎大星(宮崎・勇志国際高)と片野貫一朗(エリム・クリスチャン・カレッジ)が23位、矢田賢司(和歌山・有功中)は38位、長崎煌心(東北福祉大)は56位だった。










