聴覚障害者によるデフラグビーの7人制世界大会最終日は3日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝トーナメントが行われ、男子の日本は1回戦でウェールズに10―12で競り負けた。
大会は日本初開催で、男子は11チーム、女子は6チームが参加した。昨年の「東京デフリンピック」に続く日本でのデフスポーツの国際大会で、観客は声だけでなく手話を基にしてつくられた「サインエール」でも応援した。
女子の1回戦では、5カ国・地域の選手で構成し、小林美晴(大阪・生野聴覚支援学校教)が参戦したバーバリアンズが、ウェールズに0―37で敗れた。








