【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日終値と比べた上げ幅が一時、1200ドルを超えた。米中間選挙を通過して政治的な不確実性がいったん後退したとの安心感から、幅広い銘柄に買い注文が殺到した。
午前9時45分現在は前日比1213・27ドル高の5万2999・99ドル。
中間選挙で野党民主党が上下両院の多数派を奪還し、トランプ大統領の関税政策や、イランとの軍事衝突に歯止めがかかるとの見方が広がった。トランプ氏が結果を受け入れる考えを示し、政治の混乱への警戒も和らいだ。






