家電量販店大手ヤマダホールディングス(HD)は5日、広島市中心部に出店する「ヤマダデンキ広島本店」の報道陣向け説明会を開いた。家族3世代が最新製品を手に取って試せることを重視した。売り場面積は約1万2千平方メートルとヤマダデンキとして中国地方で最大となる。6日に開業する。
近くには同業のエディオンの大型店「エディオン広島本店」がある。ヤマダHDとエディオンは6月、経営統合に向けて基本合意したと発表しており、今回の出店に関してヤマダ側の見解が注目される。
新店舗は商業施設「パセーラ」の1〜6階にテナントとして入る。テレビや美容家電などを試せる体験ブースを多数設置。玩具売り場では子供が実物で遊べる。









